
ご自分の人生に真剣に取り組んでいる皆様へ
私がジュニア・セクレタリーと呼ばれていた新人秘書時代は、とにかく上司の手となり足となり、その指示に従って仕事を仕上げることが求められました。しかしキャリアを重ねシニア・セクレタリーと呼ばれる頃には、求められる内容が随分違っていたのです。
- 何を求められるようになったのか・・・
- それは「上司の話し相手」でした。彼らが猛スピードで考えている頭の中にあることに耳を傾け、時には質問をし、そして感想を伝える。
シニア・セクレタリーとなった私は事務的作業を新人秘書に任せ、上司の心情を察し、「考え」だけではなくその「気持ち」を聴いていくことに仕事の大半を費やしました。 - 本当に話し相手をしているだけでいいのか・・・
- そんな思いも何度もよぎりましたが、上司は話すことで頭の中にあることを一つひとつ整理し、意思決定を早め、そして実行継続を行っていったのです。
そして後にコーチングを知った私は、「これで良かったのだ」と実感することができました。 - 答えはその人の中にある
- これはコーチングの基本哲学ですが、実践すればするほど「答えはその人の中にある」ことを痛感します。人は多くの場合、影響力のある人の意見や行動をお手本に動きますが、最終的には「自分の中の答え」を捜し求めます。なぜなら、自分の答えこそが、自分が最も納得する答えであることを無意識のうちに知っているからです。
- セルフプロデュース・コーチというパートナー
- 私たちはこれまで、ご自分の人生に真剣に取り組む方々が、オーナーシップを発揮できるようにサポートをしてまいりました。 ㈱インテリジェンス・アンリミテッドが考えるオーナーシップとは、「自分は自分の人生のオーナーであるという意識をもち、人生をどう生きるかを自分で選択し、自分で責任をとる姿勢」と捕らえています。 私たちは誰でも、自分の人生のオーナーです。
誰もが自分の人生を自分で選択する権利を持っているはずです。
しかし時として社会的圧力や自分の中で作られた思い込みに縛られ、本来持つ自分の個性や魅力を忘れ、人生の選択を外部の影響に任せてしまいがちです。
あらゆる抑圧に負けず、皆様がご自分の人生を生きられるよう、これからもクライアントの皆様がオーナーシップを発揮するためのパートナーでありたいと思います。
株式会社インテリジェンス・アンリミテッド
代表取締役 藤本ゆかり







