
自分を中心におき人々と共存する
私たちは、「セルフプロデュースとは、自らが描いたビジョンに向かい、人々の協力を得て、その世界を生み出していく行き方」という概念を持っています。「セルフ」には、「自分を土台に」とか「自分を中心に」という意味が込められでいますが、決して「一人だけで」とか「自己中心的」にならず、人々の協力を得て共存することに意識を強く持っています。

「セルフプロデュース」と聞くと、外見を美しく作り上げ演出していくというイメージで捉える方々が多いようですが、インテリジェンス・アンリミテッドのセルフプロデュース・コーチングは、少し視点が違ってきます。プロデュースとは「生み出す」という意味ですが、「プロ」とは「前に」、「デュース」は引き出すという意味が込められています。自分自身を前に出す、つま り表現していくことによって、どんどん自分の本質に近づいていくことができます。ただおかれた環境や会社から動かされ、走らされているだけのプレイヤーで はなく、自分で自分をプロデュースし「自分を乗り越えていく」というのが、インテリジェンス・アンリミテッドが提唱する「セルフプロデュース・コーチン グ」です。
セルフプロデュース・コーチングの基本となる姿勢は「オーナーシップ」
Posture that is basic of the self produce couching"Ownership"
私たちの考えるオーナーシップとは「自分の人生であるという意識をもち自分で選択 し自分で責任を取る姿勢」です。私たちは誰でも「自分の人生のオーナー」です。誰もが自分の人生を自分で選択する権利を持っているはずです。しかし時とし て置かれている環境に左右されたり、自分の中で作られた思い込みに縛られたりして、本来持つ自分の個性や魅力を忘れ、人生の選択を外部の影響に任せてしまいがちです。「当事者である」という意識で自律する必要性を感じ、自己実現の気持ちを呼び覚ますことを重視しています。











